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ダイバージェンスって何? その詳しい意味と活用法

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ダイバージェンスとは、オシレータ系指標を使っている時によく発生する逆行現象のことを指します。

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上の図のように、トレンド継続中において実際の相場の動きとオシレータ系指標の動きが反している現象をダイバージェンスと呼びます。

■ダイバージェンスを用いたエントリー

一般的にこれが現れた時はトレンド反転のサインと言われており、逆張りエントリーの根拠としてしばしば用いられます。
しかしこのダイバージェンスが発生したからと言って安易に逆張りをしてしまうと平然とそのままトレンドが継続して痛い目を見ることがよくあるので、レジサポラインなどと組み合わるなどして反転の根拠を強くして使うと、かなり精度が良くなるのでおすすめです。

■ダイバージェンスの注意点

一つは先ほど述べたように安易に逆張りするのは危険なので、しっかりと他の根拠を見つけ出すこと。

もう一つ注意すべきなのは、あくまでこのダイバージェンスというのは「トレンド発生中に」逆行現象が生じた場合のみに言える現象だということ。
オシレータ系指標で言う「買われすぎ」「売られすぎ」ラインまで行くほど強いトレンドが発生している時に限って適応できることを絶対に忘れてはいけません。
例えば相場の動きとオシレータの動きが反した時全てをダイバージェンスと見なしてしまうとどこでもエントリーできてしまい、一瞬で破産してしまうでしょう。
なので「売られすぎ」「買われすぎ」ゾーンで逆行現象が発生している場合のみダイバージェンスと見なせることを忘れないでください。

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