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2016/09/19 FOMC、政策決定会合を控え、方向感に乏しい展開

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2016/09/19 FOMC、政策決定会合を控え、方向感に乏しい展開

マーケットのポイント

本日の相場はFOMCや日銀会合といった日米金融政策イベントを直前に控えている事に加え日本が祝日で市場参加者が少ない中、全体的に方向感の出ない1日となりました。

アジア時間には日本が休場という事もあり薄商いが続き特に大きな動きも無かったものの、先週末に上昇したUSDの利食い売りなどが見られUSD/JPYは102円台前半まで下落するなど冴えない展開となりました。

欧州時間に入るとJPYが買われ、USD/JPYは101円台後半まで下値を伸ばします。

NY時間にはUSDが全般的に弱含みUSD/JPYは101円台半ばまで下落したものの、引けにかけては101円台後半まで反発するなどビッグイベントを前に一本調子というわけにもいかず方向性を模索する動きとなりました。

各指数の変化

日本国債10年 休場
ドイツ国債10年 0.0160% + 0.009
英国債10年物 0.8770% + 0.004
米国債10年 1.7118% + 0.019

日経平均 休場
ドイツDAX指数 10,373.87 + 97.70 + 0.95%
英FT100 6,813.55 + 103.27 + 1.54%
ダウ工業株30種 1317.80 + 7.60 + 0.58%

原油(NYMEX/WTI) 43.30 + 0.27 + 0.63%
金(COMEX) 11317.80 + 7.60 + 0.58%

各主要通貨の強弱関係

AUD>NZD>JPY>GBP>EUR>CAD>CHF>USD

ドル(USD)

USDは弱。先週末に大幅に上昇した反動から売りが優勢となりました。

ユーロ(EUR)

EURは中~。特段欧州絡みのニュースも無く方向感が出ませんでした。

ポンド(GBP)

GBPは中~。同上。

資源国通貨(AUD、NZD、CAD)

資源国通貨はまちまち。オセアニア通貨の強さが目立った一方でCADはやや弱い動きとなりました。

主な経済指標

≪アジア時間≫

特に無し

≪欧州・NY時間≫

特に無し

主な要人発言

《アジア・オセアニア》

特に無し

《欧州》

特に無し

《米国・カナダ》

特に無し

まとめ

重要な経済指標・要人発言が無く、全体的に材料不足感。日米金融政策イベントを前に積極的に取引を行おうという雰囲気も無く、目先はポジション調整中心の動きとなりそうです。

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