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MT4のチャート表示や加工方法など詳しい使い方を完全解説!

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この記事では、MT4の基本的なチャート表示や加工の方法をわかりやすく解説していきます。
MT4を使ったことがない方でもこの記事さえ見ればかなり使いこなせるようになるので是非ご活用ください。

この記事の目次
基本的なチャート表示の方法
 ○別の通貨ペアのチャートを新規表示する方法
 ○チャートの種類の変更方法
 ○チャートの時間軸の変更方法
 ○チャートの拡大・縮小方法
 ○チャートの自動更新機能をオフにして過去チャートを見る方法
 ○複数チャートを綺麗に整頓する方法
 ○指定した日時の過去チャートをすぐに表示させる方法
 ○誤って消してしまったチャートを復元する方法
 ○チャートのデータを数値で正確に確かめる方法
 ○指定期間内のローソク足の本数や変動pips数を表示させる方法
 ○チャートの色の変更方法
 ○チャートの縦幅の固定方法
 ○1分足より短い間隔の値動きを反映したチャートを表示させる方法
 ○チャート上に相場の過熱度を表す「出来高」を表示させる方法
チャートを自由自在に加工してみよう!
 ○チャート上にラインやテキストなどを入力する方法
  ・ラインを入力する方法
  ・テキストを入力する方法
  ・矢印など目印を入力する方法
  ・図形を入力する方法
 ○テクニカル指標の入れ方
 ○カスタムしたチャートを保存する方法
 ○カスタムした複数チャートの組み合わせ全体を保存する「組表示」
その他MT4の設定
 ○指定したレートになった時に音やメールで通知させる方法
  ・メールアドレスをMT4に登録する方法
 ○MT4画面上部のアイコン一覧によく使う操作を追加する方法
 ○各通貨ペアのスワップポイントを表示させる方法
 ○気配値表示に全ての通貨ペアを表示させる方法
 ○株価など気配値表示されている通貨以外の情報をチャート表示させる方法

基本的なチャート表示の方法

新規通貨ペアのチャートを新規表示する方法

pair

新しい通貨ペアのまず左上の「ファイル」→「新規チャート」をクリックします。

pair2

すると通貨ペアの一覧が出てくるので表示したい通貨ペアをクリックします。
最初に出てきた一覧にない通貨ペアを表示させたい場合、上の画像赤枠内の「Forex」をクリックすればさらに多くの通貨ペアの一覧を表示させることができます。

チャートの種類の変更方法

チャートの種類をバーチャート・ローソク足・ラインチャートに変更する方法を解説します。

kind

上の画像の赤枠内のボタンをクリックすることで、左からそれぞれバーチャート・ローソク足・ラインチャートへと現在のチャートを変更することができます。

チャートの時間軸の変更方法

timeaxis

上の画像の赤枠内のボタンをクリックすることで現在表示しているチャートの時間軸を変更することができます。

チャートの拡大・縮小方法

zoom

上の画像の赤枠内のボタンをクリックするとチャートの拡大・縮小の操作が行えます。

チャートの自動更新機能をオフにして過去チャートを見る方法

MT4が初期設定のままだと、過去チャートを見ようとスクロールしてもなぜか細心のチャート表示に戻されてしまうという問題で悩んでいる方も多いかと思いますが、実はこれは「チャートの自動更新機能」がオンになっているため過去に遡ろうとしても自動でチャートが更新されてしまっているのが原因です。

auto

自動更新機能をオフにするには上の画像の赤枠内の左側のボタンをクリックすることで操作できます。
ちなみに右側をオンにするとチャートを少し左にずらすことができます
最新のチャートが右端に寄りすぎて見えにくいと感じる場合に設定すると良いでしょう。

複数チャートを綺麗に整頓する方法

align

このようにチャートが散らばっていて見えにくくなってしまっている状況では、チャートの整頓機能が非常に役立ちます。
上の画像赤枠内のアイコンをクリックすると…

align2

このように綺麗に整頓してくれます。
またMT4画面上部の「ウィンドウ」をクリックすれば、他のタイプでの整頓も可能です。
あなたが見やすいチャート表示を探してみると良いでしょう。

指定した日時の過去チャートをすぐに表示させる方法

past

MT4画面で過去にさかのぼりたいチャートを選択している状態でEnterキーを押すと、チャート左下に白い枠が出てきます。
そこに○○○○(西暦)/○(月)/○(日)といったようにさかのぼりたい日時を入力すればピンポイントでその時間に飛ぶことができます。
あまりに遠い過去だとデータが含まれておらず飛べないこともあるのでご注意ください。

誤って消してしまったチャートを復元する方法

restore

MT4画面左上の「ファイル」→「チャートの再表示」をクリックすると、最近消したチャートの一覧が出てくるので復元したいチャートを選べば誤ってチャートを消してしまった場合でも即座に元に戻すことができます。

カーソルを合わせたローソクのデータを数値で正確に確かめる方法

ローソク足チャートを見ていると、ローソク足の高値・安値・始値・終値を知りたくなることがあります。
そんな時にとても便利な機能をご紹介します。

datawindow

上の画像左上部の赤枠内のアイコンをクリックします。

するとチャートの左側にデータウィンドウが表示され、カーソルを合わせたローソク足の詳細なレートを瞬時に表示してくれます。
ctrlキー+Dキーを同時に押せば瞬時にウィンドウが表示されるので、よく使う場合は覚えておくと便利です。

指定した期間内のローソク足の本数や変動pips数を表示させる方法

crosshair

まず上の画像の左上部にある赤枠内の十字アイコンをクリックします。

crosshair2

その後情報を知りたいチャートにカーソルを合わせると白い十字線が出てきます。
詳細を知りたい期間の始点をクリックし、そのまま話さずドラッグすると、「○○/○○/○○」といったような数字が出てきます。
これは左から順に指定した期間内の「ローソク足の本数/期間内の変動pips数/終点のレート」を表しています。
トレンドの継続時間や変動pipsを知りたい場合に大いに役立つ機能です。

チャートの色の変更方法

初期設定ではシンプルな色合いのチャートが採用されていますが、実はこれの背景色やローソク足などの色を自由自在に変更することができます。

color

そのためにはまず色合いを変更したいチャート上にカーソルを合わせ、右クリック→「プロパティ」

color2

するとこのような表示が出てくるので、右側の様々な色を設定し「OK」をクリックすればあなたの好みの色合いのチャートが出来上がります。
カスタムしたチャートを保存する方法を活用していただければここで設定したチャートの色を保存でき、その後簡単な操作でチャートを復元することができます。

チャートの縦幅の固定方法

初期設定のMT4ではチャートをスクロールすると右の値幅もチャートの動きに合わせて自動で変動しますが、それを固定する方法を紹介します。

Fixing

まず操作したいチャート上にカーソルを合わせ右クリック→「プロパティ」

Fixing2

その後「全般」タブをクリックし、「スケールの固定」で固定幅の上限値と下限値を設定して「OK」をクリックします。
すると自動で値幅が切り替わることがなくなり、より自由にチャートをスクロールすることができます。

1分足より短い間隔の値動きを反映したチャートを表示させる方法

普通のチャートは最短でも1分間隔で更新されます。
ではまさに今のレートを更新させ続けたい場合は、「ティックチャート」を活用すると便利です。

tick

ティックチャートを表示させるにはまず上の画像左上部の赤枠内のアイコンをクリックし、「気配値表示」をオンにします。

tick2

すると画面左上部に気配値表示が出てくるので、その下にある「ティックチャート」タブをクリックすればティックチャートを見ることができます。

チャート上に相場の過熱度を表す「出来高」を表示させる方法

相場には多くの人が取引に参加している時と、小人数しか参加していない時があります。
同じレンジ相場でも多くのトレーダーがせめぎ合っているのとそうでないのとでは全く別物ですので、その相場の過熱度を可視化するのに適した「出来高」を表示する方法を解説します。

volume

操作したいチャートにカーソルを合わせ、右クリック→「出来高」をクリックすると、チャートの下部分に棒線が現れます。
これが長いほど行われた取引が多い事を示し、相場の過熱度が高い事を表します。

チャートを自由自在に加工してみよう!

チャート上にラインやテキストなどを入力する方法

ラインを入力する方法

line

チャート上に様々なラインを引きたい場合、上の画像左上部の赤枠内のアイコンを利用します。
左から順に「垂直線」「水平線」「トレンドライン」「平行チャネル」「フィボナッチ・リトレースメント」を引くことができます。

試しに水平ラインを引いてみましょう。
水平ラインのアイコンをクリックし、チャート上のラインを引きたい場所で再度クリックすると…

line2

ご覧のように水平ラインが引けました。
相場においてラインは必需品なので、ラインの引き方は必ずおさえてください。

テキストを入力する方法

MT4ではチャート上にテキストを入力することもできます。

text

そのためには、まず上の画像左上部の赤枠内のアイコンをクリックします。
左側のアイコンは「テキスト」アイコンで、スクロールしてもチャートの一定位置に固定されたまま動かないテキストを入力したい時に用います。
右側のアイコンは「テキストラベル」アイコンで、スクロールするとそれに合わせて付いてくるテキストを入力したいときに用います。

text2

ここでは普通の「テキスト」の方を例として解説していきます。
テキストアイコンをクリックした後、チャート上のテキストを入力したい位置でもう一度クリックします。
すると上の画像のような画面が表示されるので、まずは「全般」タブでそれぞれ設定していきます。

「名前」はそのテキストの名称で、ここは弄る必要はありません。
「テキスト」には入力したい文字を入力します。
「フォント」では文字の形を変更できます。 ただし「テキスト」で日本語を入力した場合、MSゴシックのような日本語名称のフォントを用いなければなりません。
その右の数字では文字のサイズ、その横のプルダウンでは文字のカラーを設定できます。
「背景として表示」にチェックを入れると、ローソク足の上にテキストを入力した場合その裏に入り込む形で表示されます。

text3

次に「パラメーター」タブを設定します。

「時間」と「価格」は最初にテキストを入力しようとチャート上をクリックした位置ですでに決まっているので弄らなくて大丈夫です。
「角度数」は0で横文字、270で縦文字、180で逆さまの横文字、90で逆さまの縦文字となります。
ここでは270で設定してみましょう。

text4

次の「表示選択」タブでは表示するチャートの時間軸を設定します。
全てに表示して構わなければこのままで大丈夫です。

以上全ての設定が終わったら最後に「OK」をクリックします。

text5

すると設定した通りに文字を入力することができます。
テキスト入力の解説は以上となります。

矢印などの目印を入力する方法

チャート上に目印として矢印などを添えることもできます。
以下でその方法を解説します。

arrow

上の画像左上部赤枠内のアイコンが目印マークで、ここをクリックするとこのような表示が出てきます。
これらをクリックした後目印を置きたいチャート上の部分で再度クリックすると目印を付けることができるのですが、それぞれの記号の内容は以下の通りです。

サムズ・アップ…親指を上に立てたマーク
サムズ・ダウン…親指を下に向けたマーク
上向き矢印…上向きの矢印マーク
下向き矢印…下向きの矢印マーク
ストップ・サイン…×マーク
チェック・サイン…チェックマーク

またその下の「価格を左右に表示」をクリックした後にチャート上で再度クリックすると、その場所の価格を即座に表示させることができます。

図形を入力する方法

テクニカル分析の手法の中にはチャート上に図形を挿入して分析するものがあります。
それらを表示させる方法を以下で解説していきます。

graphic

MT4画面左上部の「挿入」→「図形」を選択すると、長方形・三角形・楕円をチャート上に描くことができます。
長方形はチャート上で一度クリックした後、そのまま離さず引っ張ることで四角形を描くことができ、離すことで図形を確定できます。
三角形は3つの頂点の箇所をそれぞれクリックすることで図形を描くことができます。
楕円はまず長方形同様ドラッグ&ドロップで楕円の軸を描き、その後ダブルクリックして円の幅を広げることで図形を描くことができます。

テクニカル指標の入れ方

テクニカル指標の入れ方については以下の記事で詳しく解説しているのでご参照ください。
「リンク先URL」

カスタムしたチャートを保存する方法

テクニカル指標やラインなどで加工したチャートは保存することで次回以降一々設定し直すことなく同じチャートを簡単に復元することができます。
以下でその方法を解説します。

save

まずは保存したい加工済みのチャート上で右クリック→「定型チャート」をクリックします。

save2

保存したいチャート型にわかりやすい名前を付け、「保存」をクリックします。

save3

すると右クリック→「定型チャート」の一覧に今保存したものが追加されているので、それをクリックすればすぐに保存した内容のチャート構成が復元されます。
もちろん別の通貨ペアや時間軸でも使える非常に便利な機能なので是非ご活用ください。

カスタムした複数チャートの組み合わせ全体を保存する「組表示」

組表示機能とは、前述した定型チャートだけでなく、表示しているチャートの組自体も保存する機能です。
以下で具体的に解説していきます。

combination

例えばこのようにドル/円・ポンド/ドル・ユーロ/ドルの3通貨ペアのチャートを普段から利用している時、瞬時にこの3チャートを表示させることができるのが組表示機能です。

combination2

組表示を保存するにはまずMT4画面左上部の「ファイル」→「チャートの組表示」→「名前を付けて保存」をクリックします。

combination3

すると名前を付ける欄が表示されるので、自分がわかりやすい組表示の名称を付けて「OK」をクリック。

combination4

すると再度組表示一覧を表示させた時に今保存した組が追加されているので、それをクリックすれば簡単にチャートの組を復元することができます。

その他MT4の設定

指定したレートになった時に音やメールで通知させる方法

大きく動いた時にチャートを見ていなくて、絶好のエントリーポイントを見逃したなんてことはトレーダーなら誰しも経験したことがあるはずです。
そんな事態を減らしてくれる機能がMT4のアラーム機能です。
指定した価格になったら音を鳴らしたりメールで通知してくれたりする非常に便利な機能なので、以下の解説を参考に是非ご活用ください。

alert

アラーム機能を使うにはまず上の画像左上部の赤枠内のアイコンをクリックし、MT4画面下部に「ターミナル」欄を表示させます。

alert2

ターミナルを表示させたら「アラーム設定」タブをクリックし、ターミナル上にカーソルを合わせ右クリック→「作成」をクリックします。

alert3

すると上の画像のような表示が出てくるので、「有効にする」欄にチェックマークが入っていることを確認したら以下の設定をしていきます。

アクション指定…設定した条件を満たした際のアクションを設定します。
選択肢のそれぞれの効果は以下の通りです。
Sound:MT4の初期設定から入っている音声で通知してくれます。
File:指定したファイルを起動させます。 お気に入りの音楽や動画ファイルなどを起動することで通知させることもできます。
Mail:メールで通知してくれます。 メールアドレスをMT4に設定する方法はこちら
Notification:MT4のスマホアプリからプッシュ通知します。

有効期限…設定したアラームの有効期限を設定します。

通貨ペア…値動きを通知させたい通貨ペアを選びます。

条件…価格がどういった状況になった時に通知させるかを設定します。
選択肢のそれぞれの効果は以下の通りです。
Bid<:売値が指定価格より安くなったら通知
Bid>:売値が指定価格より高くなったら通知
Ask<:買値が指定価格より安くなったら通知
Ask>:買値が指定価格より高くなったら通知
Time=:指定した時間になったら通知

価格…レートが到達したら通知させたい価格を設定します。
条件で「Time=」に指定している場合、この欄に通知したい時間を入力します。

ソース…アクション指定の設定によって表示が変わります。
それぞれの場合でのソースの表示内容は以下の通りです。
Sound:通知する際の音を選ぶことができます。
File:通知する際に起動するファイルを選ぶことができます。
Mail:通知メールの内容を記入することができます。 複数のアラームを設定している場合に区別する際などに役立ちます。
Notification:ソースの表示はありません。

間隔設定…連続で通知する際の時間の間隔を設定します。

最大反復数…連続で通知する際に反復する最大回数を設定します。

メールアドレスをMT4に登録する方法

メールで通知させたい場合にはMT4に通知メールを送らせたいメールアドレスを登録する必要があります。
以下でMT4にメールアドレスを登録する方法を解説します。

MT4の通知機能ではYahooメールやGmailなどを一旦経由し、そのアドレスから任意のメールアドレスに通知を送らせる方法を取っているため、通知させたいメールアドレスの他にYahooメールやGmailを取得しておく必要があります。

alert4

MT4にメールアドレスを登録するには、まずMT4画面左上部の「ツール」→「オプション」をクリックします。

alert5

その後上の画像の表示が出てくるので、「E-メール」タブをクリックし、「有効にする」欄にチェックマークが付いていることを確認したら以下の設定をしていきます。

SMTPサーバー:「smtp.mail.yahoo.co.jp:587」と入力します。(Gmailの場合は「smtp.gmail.com:465」)
SMTPログインID:YahooメールまたはGmailのアカウント名orログイン名を入力します。
SMTPパスワード:YahooメールまたはGmailのパスワードを入力します。
発信元:YahooメールまたはGmailのメールアドレスを入力します。
送信先:最終的にメールを受信したいメールアドレスを入力します。

以上を設定し、必要ならばテストをしてみて無事メールが届けば「OK」をクリックし、メールアドレスの登録は完了です。

MT4画面上部のアイコン一覧によく使う操作を追加する方法

MT4画面の上部にはワンクリックで表示のオンオフの切り替えができるアイコンが多く並んでいます。
実はここには表示されていない操作をアイコンとして表示し、ショートカット可能にすることもできますので、以下でその方法を解説します。

toolbar

まずMT4画面左上部の「表示」→「ツールバー」→「カスタマイズ」の順にクリックしていきます。

toolbar2

すると上の画像のような表示が出てきます。

そしてまず左側の「非表示」欄から追加したいアイコンを選びます。
ここでは「オプション」をアイコンとして新たにツールバーに追加してみましょう。

右側の「表示」欄では新たなアイコンを設置する位置を決めます。
「表示」欄で選択したアイコンの左隣に新しいアイコンが設置されます。

追加したいアイコンと位置を決めたら真ん中にある「挿入」ボタンをクリック。

toolbar3

すると上の画像のようにツールバーに新たに「オプション」アイコンが追加されました。

またこの操作では、普段使わない不要なアイコンを消去してMT4画面をスッキリさせることも可能ですので、是非ご活用ください。

各通貨ペアのスワップポイントを表示させる方法

MT4では、それぞれの通貨ペアのスワップポイントを一目で確認することができます。
以下でその確認方法を解説します。

swap

まずMT4画面左上部の「表示」→「通貨ペアリスト」をクリック。
「ctrl+U」キーを同時押しすることでも通貨ペアリストを表示させることができます。

swap2

すると上の画像のような表示が出てきますので、「forex」をクリックして通貨ペア一覧を表示させます。

その後スワップポイントを確認したい通貨ペアを選択し、「設定」をクリック。

swap3

すると「(選んだ通貨ペア) 取引条件」といった表示が出てきますので、それを少し下にスライドしていくと売買それぞれのスワップポイントが表示されています。
スワップ取引を頻繁に行う場合は結構便利なので是非ご活用ください。

気配値表示に全ての通貨ペアを表示させる方法

MT4の左側に初期設定から表示されている気配値ですが、表示されていない通貨ペアがあることが気になった方もいるでしょう。
とても簡単な操作で全通貨ペアの気配値を一斉表示できるので、以下でそれを解説していきます。

indicative

気配値表示が出ていない場合はまず上の画像左上部の赤枠内のアイコンをクリックして気配値を表示させます。
その後気配値表示上のいずれかの場所にカーソルを合わせ右クリック→「すべて表示」
これで表示できる全ての通貨ペアを表示させることができます。

株価など気配値表示されている通貨以外の情報をチャート表示させる方法

実は気配値表示を用いれば、為替通貨以外のチャートをMT4上に表示させることもできます。

other

そのためには気配値表示内の通貨ペア以外の表示をクリックし、そのまま離さず右側のチャート表示する場所までドラッグ&ドロップするだけです。

other2

すると通貨ペア以外のチャートが表示されました。
他の通貨ペアと同様にテクニカル指標を入れたりもできるので、是非ご活用ください。

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